愛知県が作成したガイドブック「LGBTQと高齢期 誰もが安心して過ごせる老後を目指して」の制作を担当しました。

愛知県では、2022年に「愛知県人権尊重の社会づくり条例」を施行し、2024年には「愛知県ファミリーシップ宣誓制度」を開始するなど、性の多様性についての理解の増進に取り組んでいます。
また、同年3月に策定した「あいち人権推進プラン」では、「交差する人権課題を踏まえた連携・協働の関係づくり<交差性>」が目標の一つとして掲げられています。
ガイドブックは、「性的少数者」と「高齢者」の交差する人権課題へ対応する取組の一つとして、「歳を重ねても安心して暮らせる社会」の実現を目指して制作されたものです。
性的少数者の方々が高齢期に直面しやすい課題や、知っておくと役立つ情報をわかりやすくまとめています。


